歴史民俗講座は、埼玉の歴史や民俗についての研究成果を学芸員等が分かりやすく解説する講座です。
令和2年度は歴史・考古・民俗の各分野から、計5回の開催を予定しています。
なお、★印のある講座は展示と関連した内容となっていますので、あわせてお楽しみください。

 会場:当館 講堂
 時間:14:00~15:30(開場は13:30)
 参加費:無料(展示を観覧する場合は要観覧料)
 定員:48名(先着順)
 申込方法:電話(TEL 048-645-8171)、電子申請(当館ホームページから) 
      受付開始日の9:00から受付開始
令和2年度実施予定一覧

 

  開催日 演題・講師 内容 受付開始日時

5月16日(土)

2021年3月7日(日)に延期

「武蔵国造の乱」はあったか?
-『日本書紀』の記述と考古学の成果から考えるー

利根川章彦氏
(埼玉県平和資料館)

『日本書紀』安閑天皇元年条に書かれた「武蔵国造の乱」は、はたして歴史的事実だったのか?文献史学の最近の研究と、関東地方の古墳築造の推移の研究を対比しながら考えます。 2021年2月7日(日)9:00~
  館内消毒休館 6月8日(月)~6月15日(月)
 ②

 

 7月5日(日)

2021年1月23日(土)に延期

 

映像で見る「廻り地蔵」と「百万遍」ー「巡り・廻りの民俗行事」調査からー

戸邉優美(当館学芸員)

 お地蔵様を拝みに行くのではなく、お地蔵様が家や村にやって来る?当館「巡り・廻りの民俗行事」調査の最新報告を、映像とともにお伝えします。  

12月23日 (水)9:00~ 

 ③ 9月19日(土) 

 博物館の考古資料はどこから来るのか?~埋蔵文化財発掘調査の話~

書上元博(当館主席学芸主幹)

 

博物館で展示されている土器や石器などの考古資料はどのように収集されているのか。知っているようで知られていない埋蔵文化財発掘調査のディープはお話を紹介します。 

8月19日(水)9:00~ 

受付を終了しました。


11月15日(日)

『新収集品展2018・2019』の展示資料から

 

新井浩文(当館学芸主幹)

 『新収集品展2018・2019』で展示される平成30年度・令和元年度に当館が収集した歴史資料・美術工芸資料・民俗資料の中から、注目すべき資料を紹介します。 

 10月15日(木)
9:00~

電子申請システムでのお申込みはこちらをご覧ください

 

 

 

 

12月12日(土)

考古資料からみた北武蔵の鎌倉御家人

 水口由紀子(当館副館長)

 成立期の鎌倉幕府は、北武蔵出身の多くの武士たちに支えられていました。今回の講座では発掘調査で明らかになった北武蔵の御家人と鎌倉幕府との関わりについて紹介します。   

11月12日(木)9:00~ 

※講師・内容等は予告なく変更する場合があります。