※「見学のしおり」もご覧ください。  「見学のしおり」外面.jpg  「見学のしおり」内面.jpg

お知らせ

〇常設展示室の写真撮影が可能になりました。詳しくはこちら
 ※一部、撮影禁止の資料やエリアがございます。

〇常設展示各室の概要を多言語(日本語English简体中文繁體中文한국어)でご覧いただけます。

主な展示 ※会期中に一部展示替えをする場合があります。

※ 緊急事態宣言の延長に伴い、3月7日(日)まで休館します。
  再開については、決まり次第、お知らせします。

 

■美術展示「わざの世界」 

ものを作るには人の「わざ」が不可欠です。美術品はもちろんのこと、生活の様々な道具にも人の手わざが施されています。本特集では、随所に光る人の「わざ」を、様々な資料で紹介します。
(会場:常設展示室 第4室)

 

会期:令和2年12月15日(火)~令和3年3月16日(火)
※会期中、展示替えがあります。

 

 

 

 

 

 

  片輪車蒔絵螺鈿手箱(当館蔵)

  

 

 

■歴史特集展示「版木から読む『新編武蔵風土記稿』」

『新編武蔵風土記稿』は、江戸幕府が編纂した地誌「新編武蔵風土記」を、明治17年(1884)、明治政府が活字翻刻し刊行したものです。本書は、大里郡胄山(熊谷市)出身の根岸武香らが編集から出版・販売を担いました。

当館には、この『新篇武蔵風土記稿』の刊行に際して使用された挿図の版木(511点)が収蔵されています。本特集展示では、当館が所蔵する版木を中心に『新編武蔵風土記稿』を紹介します。(会場:常設展示室 第9室)

 

会期:令和2年12月15日(火)~令和3年3月21日(日)
※会期中、展示替があります。 

 

 

 

 

 

 『新編武蔵風土記稿』版木(当館蔵)

 

 

 

歴史特集展示「国宝太刀・短刀の公開」

※緊急事態措置の延長に伴い、中止となりました。

当館の所蔵する国宝、「短刀 銘 備州長船住景光」(謙信景光)と「太刀 銘 景光・景政」を同時公開します。
あわせて、悪疫退散の霊験を記した刀箱(初公開)ほか、源氏重代の宝刀髭切・膝丸を描いた「髭切膝丸絵巻」などを展示します。(会場:常設展示室 第3室)

 

会期:令和3年1月30日(土)~3月7日(日)


 

 

 

 

 

 国宝「短刀 銘 備州長船住景光」(当館蔵)

 

 

 

■民俗コラム展示「北武蔵の農具」

「北武蔵の農具」とは、県北部、荒川・利根川流域を中心に収集された民俗資料で、昭和58年に国の重要有形民俗文化財に指定されています。本展では綿作と養蚕用具を紹介します。(会場:常設展示室 第10室)

 

前期:綿作用具 10月20日(火)~1月17日(日)

後期:養蚕用具  1月19日(火)~3月21日(日)

糸車(当館蔵) 糸枠(当館蔵)

 

  

展示室案内(1階)


 ■常設展室                                  

(1) 歴史展示室 旧石器~弥生時代
(2) 歴史展示室 古墳時代
(3) 歴史展示室 奈良~南北朝時代
(4) 美術展示室
(5) 歴史展示室 室町~戦国時代
 ・ 季節展示室
  ■ゆめ・体験ひろば

 「自由自在座」「ものづくり工房」「昭和の原っぱ」
 
 
展示室案内(地階)

■常設展示室

(6) 歴史展示室 板 碑
(7) 歴史展示室 江戸時代Ⅰ
(8) 歴史展示室 江戸時代Ⅱ
(9) 歴史展示室 明治時代~現代
(10) 民俗展示室