令和2年度博物館実習の受入れについて

令和2年度博物館実習の概要は下記のとおりです。

※新型コロナウイルス感染拡大により、例年と日程や応募条件が異なりますのでご注意ください。


1 日程
 (1)全員共通日程
  令和2年9月1日(火)~ 4日(金)の4日間
 (2)個別日程
  令和2年9月から12月の間で当館が指定する、3日間。
 (1)・(2)を合わせた合計7日間

2 内容(予定)
  (1)開講式
  (2)施設・環境に関する実習
  (3)総合的有害生物管理(IPM)に関する実習
  (4)体験学習に関する実習
  (5)広報に関する実習
  (6)資料取扱実習(考古・歴史・古美術・民俗)
  (7)閉講式
  (8)その他

3 博物館実習材料費
  1人 2,000円(受け入れ決定後に当館から送付する「納入通知書」により納入)

4 申込み方法

 「令和2年度埼玉県立歴史と民俗の博物館 博物館実習要項」・「埼玉県博物館等の博物館実習生受入要領」及び「よくある質問」を確認の上、申込書類を作成し、所属大学を通してお申し込みください。

  ・申込受付期間: 4月1日(水)~5月31日(日)(必着)
  ・受入可否通知: 6月中(予定)

 ※申込みの締め切りは例年は4月30日(必着)ですが、令和2年度は新型コロナウイルス感染拡大に伴う授業開始日の繰り下げ等を考慮し、締め切り日を5月31日まで延長します。


5 申込書類
 (1)博物館実習推薦申込書(所定書式 様式はこのページからダウンロードできます。)
 (2)身上書(市販又は大学の様式に顔写真を貼付、4年生は卒業論文の題名を記入)
 (3)全科目の単位修得証明書(成績は不要)
 (4)受入可否通知用の返信用封筒
   ・長形3号封筒に返信先(大学の御担当者様)を明記してください。
   ・返信用の切手94円(1大学で複数名の場合はそれに見合う送料分)を貼付してください。
  ※なお、申込書類到着後、実習担当者から確認等のため大学の担当者様に連絡をとることがございます。申込の際には担当者様の連絡先を必ずお知らせください。

6 その他
 本件に関するお問い合わせは令和2年4月1日(水)からお願いします。

よくある質問

Q 大学で実習の前年度中に確約をもらうように言われたのですが、いただけますか?

A 実習の受入は所定の手続きで決定しますので、前年度中に確約はできません。

Q 受入は先着順ですか?

A 先着順ではありません。毎年4月30日までに届いた申込み書類で選考します。書類は大学を通して郵送で提出していただきます。個人からの受付はしていません。申込みは毎年4月1日からです。受入可否結果は5月中に大学あて回答します。

Q 申し込んでも受入れられない場合がありますか?

A 毎年定員に近い、あるいは定員を超える申込みがありますので、定員超過になった年にはお断わりした方がいたことがあります。当館では、「考古」、「日本史」、「民俗」、「古美術」、「保存科学」又は、その関連分野を専攻している最終学年の学生を優先して受け入れます。他の分野を専攻している方は専攻が活かせるタイプの博物館等で実習されることをお勧めします。
 また、令和2年度は新型コロナウイルス感染拡大により、受入人数や応募条件が例年と異なります。「令和2年度埼玉県立歴史と民俗の博物館 博物館実習要項【令和2年度埼玉県立歴史と民俗の博物館博物館実習要項.pdf】」をよくお読みください。

 なお、実習を希望される方は博物館学の履修を済ませ、上記分野の科目、又は、関連分野の1科目以上を履修していることが求められます。

Q 申込に必要な書類を教えてください。

 

A ・博物館実習推薦申込書 【書式はこちら→ 博物館実習推薦申込書(word 27KB) なお、あて名は「埼玉県立歴史と民俗の博物館長」としてください。】

 ・身上書(市販又は大学の様式で作成したものに顔写真を貼付。4年生は卒業論文の題名を記入。)  

 ・全科目の単位修得証明書(学芸員資格関係の履修証明書ではありません。成績不要)

 ・受入可否通知用の返信用封筒(返信先明記し、94円切手を貼ってください。)



学芸員実習受入要領等のダウンロード・リンク
チェックリスト
□ 博物館実習推薦申込書
□ 身上書又は履歴書(市販又は大学の様式で作成したもの。写真貼付)
□ 全科目の単位修得証明書
□ 返信用封筒(94円切手が貼られ、大学の実習担当部署名宛名が書いてあるか。)
以上(チェックして確認して下さい)
問い合わせ先
 埼玉県立歴史と民俗の博物館 企画担当
  電 話 048-645-8171 
  メール m410890@pref.saitama.lg.jp