令和4年度の特別展・企画展

企画展「埼玉武術英名録」  

会期:令和4年3月19日(土)~ 5月8日(日) 【終了しました】
会場:当館 特別展示室

武術・武道は、日本の運動文化を体現する無形の文化遺産です。江戸時代中期以降、埼玉県域でも本格的な武術指導を行う諸流派が登場し、多くの人々が入門しました。剣術・柔術を中心とする、埼玉県ゆかりの武術諸流派や歴史上に名をのこした武芸者などを紹介します。 

 奥山念流御芸目録(個人蔵)より

 

 

 

奥山念流御芸目録(個人蔵)より

 

 

共催展「昌国寺」

会期:令和4年4月16日(土)~6月5日(日)※新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響により、会期変更。
会場:寄居町鉢形城歴史館 企画展示室

本展では、鉢形城歴史館と協力・連携し、当館が受託する旗本水野家が開基した昌国寺資料を地元の寄居町に里帰りさせ、一堂に公開します。

 

 

「発掘された日本列島2022」(同時開催 地域展「埼玉の史跡」)

会期:令和4年6月11日(土)~7月18日(月・祝)
会場:当館 特別展示室

南北に細長く起伏に富んだ日本列島には、古くから多様な地域文化が花開き、その一部は現在にも継承されています。それぞれの地域における継続的な調査研究で明らかになった成果をまとめ、個性豊かな遺跡・出土遺物が紡ぎ出す「地域の歴史の魅力」をわかりやすく紹介します。(主催:文化庁・当館他)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

「新収集品展2020・2021」

会期:令和4年8月2日(火)~9月4日(日)
会場:当館 季節展示室

当館では歴史・民俗及び美術資料を収集し、2年に一度紹介展示を実施しています。今回は令和2年度・3年度に収集した資料を紹介します。

 

 

企画展「銘仙」

会期:令和4年10月15日(土)~12月4日(日)
会場:当館 特別展示室

手頃でおしゃれな絹の着物「銘仙」。とりわけ、染色技術の発達によって生じた色鮮やかな「模様銘仙」は、大正から昭和時代の女性たちを魅了しました。銘仙は関東地方の養蚕業や織物業が盛んであった地域で生産され、埼玉県では秩父が産地として知られています。本展覧会では、当館収蔵の多様な銘仙をお披露目します。


 

 

 

 

 

黒地向日葵模様銘仙(当館蔵)