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「ミュージアムヴィレッジ大宮公園」とは、東武アーバンパークライン(野田線)の大宮公園駅を起点とした半径1㎞に位置する10の施設のエリア名称で、各施設の個性を生かしながら相互に連携する、魅力的なカルチャー&スポーツエリアです。
博物館・美術館にとどまらず、鉄道事業者やスポーツ施設など、業種・業態を異にする館園施設が一体となり、地域の活性化や情報発信力の強化を図ろうというもので、これまで各施設の魅力やマル特情報を載せたルートマップ付ガイドブックを作成・配布するほか、各施設のオリジナルグッズがもらえるスタンプラリーや、地域の魅力を再発見する連続講座などの連携事業を実施してきました。 このページでは、各館園施設の催しや、エリアのおすすめ情報などを紹介します。 |
さいたま市立博物館
展示:第37回企画展「近世さいたまの道-村をつなぐ生活の道・信仰の道-」
会期:令和8年3 月20 日(金曜日・祝日)~ 6月7 日(日曜日)
会場:さいたま市立博物館 特別展示室
時間:9時から16時30分
休館日:月曜日(5月4日(祝日) は開館)、3月24日(火曜日)、4月30日(木曜日)、5月7日(木曜日)、5月8日(金曜日)、5月12日(火曜日)、5月13日(水曜日)
入館料:無料
URL:https://www.city.saitama.lg.jp/004/005/004/005/008/005/002/p128543.html
概要:
江戸時代のさいたま市域には、中山道と日光御成道という、幕府の道中奉行が管轄し、参勤交代の大名なども通行する主要な街道が通っていたほかに、各地の城下町や宿場町、市場町、村々、寺社、陣屋などを結んだ道がありました。これらの道は、行き先の地名を取って「○○道」と呼ばれることが多く、地域住民の生活道路としてのほか、役人の巡回や商品の流通、寺社への参詣など、様々な目的に利用されていました。分かれ道などには、道行く人々のために多くの道標が建てられ、一部は現在でもその姿を見ることができます。
今回の展示では、江戸時代の市内の主な道筋について、どのような目的で利用されていたのかという点に注目して、絵図や文献、金石文などを通じて紹介します。また、現在も残る道筋についても、古地図などと比較しながら取り上げて紹介します。
| 【さいたま市立博物館】第37回企画展「近世さいたまの道-村をつなぐ生活の道・信仰の道-」チラシ.pdf |
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さいたま市大宮区寿能町1-172-1 |
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大宮盆栽村
(社)さいたま観光国際協会HPの紹介ページはこちら
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さいたま市北区盆栽町247(藤樹園) |
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さいたま市北区盆栽町150 |
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さいたま市北区土呂町2-24-3 |
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さいたま市大宮区高鼻町4-219 |
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さいたま市大宮区高鼻町4 |
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さいたま市大宮区高鼻町1-407 |
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さいたま市大宮区高鼻町4 |
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さいたま市大宮区高鼻町2-1-2 |
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さいたま市大宮区寿能町2-405 |
〒330-0803 さいたま市大宮区高鼻町4-219
電話 048-645-8171(企画・学習支援担当)