企画展「縄文の空間-暮らしと願い-」
●展示概要

        

 今から約4500~2500年前の縄文時代後・晩期は、土偶などの特徴的な遺物が数多く作られる謎の多い時代でした。しかし、近年の発掘調査により「環状盛土遺構」と呼ばれる集落跡の存在や、水辺の利用など数多くの新事実が明らかになってきました。

 今回の企画展では、縄文時代後・晩期の「建物」、「墓地」、「水場」などさまざまな生活空間に注目し、当時の人々の暮らしを明らかにします。




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●主な展示資料

(小川忠博氏撮影)

(小川忠博氏撮影)
県指定文化財 鴻巣市赤城遺跡出土土偶
(埼玉県教育委員会蔵)
県指定文化財 鴻巣市赤城遺跡出土人面付注口土器
(埼玉県教育委員会蔵)

  
 
重要文化財 桶川市後谷遺跡出土漆塗り櫛
(桶川市教育委員会蔵)
久喜市神ノ木2遺跡出土深鉢
(埼玉県教育委員会蔵)

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●会期
 平成29年3月18日(土)~5月7日(日) 9:00~16:30(観覧受付は16:00まで)
 休館日:月曜日(ただし、3月20日・5月1日は開館)
●会場
 埼玉県立歴史と民俗の博物館 特別展示室・季節展示室
●観覧料
 一般400円、高校・学生200円
 中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方(付添1人含む)は無料
●主催
 埼玉県立歴史と民俗の博物館
●後援

 朝日新聞さいたま総局、埼玉新聞社、産経新聞社さいたま総局、テレ玉、東京新聞さいたま支局、日本経済新聞社さいたま支局、
 NHKさいたま放送局、毎日新聞さいたま支局、読売新聞さいたま支局、FM NACK5

●問い合わせ
 埼玉県立歴史と民俗の博物館 展示担当
 〒330-0803 さいたま市大宮区高鼻町4-219
 TEL 048-645-8171  FAX 048-645-7321