歴史民俗講座は、埼玉の歴史や民俗についての研究成果を学芸員等が分かりやすく解説する講座です。
| 会場 | 吾妻工業講堂(当館講堂) |
| 時間 | 14:00~15:30(開場は13:30) |
| 定員 | 150名(先着順) |
| 費用 | 無料(展示を観覧する場合は要観覧料) |
| 申込方法 |
電話(TEL 048-645-8171)、または、「埼玉県電子申請・届出サービス」にて申込。 ※電子申請でお申し込みの場合、1つのメールアドレスにつき1名までの申込となります。 |
令和8年度実施 「歴史民俗講座」一覧
| 開催日 | 演題・講師 | 内容 | 申込開始日 | |
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第 1 回 |
令和8年 4月11日(土) |
特別展「埼玉の宝物」 ※終了しました |
文化財ってなんだろう? 文化財ってどう見ればいいのだろう? こんな疑問をもったことはありませんか?特別展「埼玉の宝物」の展示品のみどころを紹介しながらさまざまな文化財の特徴や見方を解説します。 |
3月14日(土) 電子申請はこちら |
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第 2 回 |
令和8年 9月19日(土) |
重要民俗文化財「北武蔵の農具」に見る発明・特許と知財戦略」 | 埼玉県立歴史と民俗の博物館で所蔵している重要有形民俗文化財「北武蔵の農具」には、特許番号・実用新案の登録番号が入ったものがあります。
その中には明治20年代に県内で発明され全国各地に販売された農具もあれば、遠隔地から流通してきたもの、そしてライセンス生産と推定されるものから、有名商品のコピーまで様々な知財(知的財産権)戦略のバリエーションがみられます。「特許」や「実用新案」番号の記された民具は、特許庁に登録されている公的な明細書と説明図に紐づけられた歴史資料の構成物であり、民俗資料であると同時に「立体的な歴史資料」ともいえます。しかも、それらの多くが地方で発明され全国的な規模で流通していたことが「北武蔵の農具」の資料からもわかります。日本社会が急激に工業化をとげた明治・大正・昭和の激動期を「戦略的に」生きようとした先人達の活気を民具を通じて感じてみましょう。 |
8月19日(水) 電子申請はこちら |
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第 3 回 |
令和8年 10月24日(土) |
未定 | 未定 | 9月24日(木) 9:00~ |
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第 4 回 |
令和8年 12月12日(土) |
未定 | 未定 | 11月12日(木) 9:00~ |
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第 5 回 |
令和9年 1月30日(土) |
未定 | 未定 | 12月30日(水) 9:00~ |
※講師・内容等は予告なく変更する場合があります。
※展示に関連する内容★