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お知らせ

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 ※一部、撮影禁止の資料やエリアがございます。

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主な展示 ※会期中に一部展示替えをする場合があります。

◆ 美術展示 ◆

◆「三十六歌仙額」会期:令和3年9月28日(火)~令和3年12月19日(日) 

 川越市仙波東照宮所蔵の重要文化財「三十六歌仙額」は、江戸時代の絵師、岩佐又兵衛が描いたことの明らかな作品です。又兵衛の手による三十六人の優れた歌詠み、「三十六歌仙」の艶やかな姿をお楽しみください。(会場:常設展示室 第4室)※会期中、展示替えがあります。

 【展示替え】三十六歌仙額展示替一覧.pdf
 第1期:9月28日(火)~10月24日(日)
 第2期:10月26日(火)~11月28日(日)
 第3期:11月30日(火)~12月19日(日)


 

 

 

 

 重要文化財「三十六歌仙額」(川越市・仙波東照宮蔵)のうち柿本人麻呂
※令和3年9月28日(火)~10月24日(日)

 

 

 

 

◆ 歴史展示 ◆

◆特集展示「渋沢栄一」
 第2期:栄一の師・尾高惇忠ゆかりの美術
 会期:令和3年8月24日(火)~10月24日(日) 

 深谷市の渋沢栄一記念館より、尾高惇忠ゆかりの絵画作品をお借りして紹介します。惇忠の交流に関する情報も記された貴重な資料で、初公開の作品も展示します。(会場:常設展示室第9室)

  

 

 

 

 

 

「尾高藍香先生之肖像」(渋沢栄一記念館蔵)

 

  

◆「埼玉の名刹 甘棠院」会期:令和3年9月28日(火)~令和3年12月19日(日)

 甘棠院(かんとういん)は第二代古河公方である足利政氏(あしかがまさうじ)が開いた寺院です。本展示では政氏ゆかりの品、武田信玄や豊臣秀吉の書状など、大切に受け継がれてきた品々をご紹介します。(会場:常設展示室 第5室)

 

 

 

 

 

 

埼玉県指定文化財「縹糸威最上胴丸具足(はなだいとおどしもがみどうまるぐそく)」(当蔵)

 

 

 

 

 ◆ 民俗展示 ◆

◆「天然塗料 柿渋の役目」会期:令和3年9月28日(火)~令和3年12月19日(日)

 防水・防腐作用を持つことから、塗料や染料として使われてきた柿渋。県内では、「赤山渋」と呼ばれる柿渋が生産されていました。県指定有形民俗文化財「赤山渋生産用具及び渋小屋」のほか、柿渋が使用されている道具を紹介します。(会場:常設展示室 第10室)

 

 

 

 

県指定有形民俗文化財「赤山渋生産用具及び渋小屋」

展示室案内(1階)


 ■常設展室                                  

(1) 歴史展示室 旧石器~弥生時代
(2) 歴史展示室 古墳時代
(3) 歴史展示室 奈良~南北朝時代
(4) 美術展示室
(5) 歴史展示室 室町~戦国時代
 ・ 季節展示室
  ■ゆめ・体験ひろば

 「自由自在座」「ものづくり工房」「昭和の原っぱ」
 
 
展示室案内(地階)

■常設展示室

(6) 歴史展示室 板 碑
(7) 歴史展示室 江戸時代Ⅰ
(8) 歴史展示室 江戸時代Ⅱ
(9) 歴史展示室 明治時代~現代
(10) 民俗展示室