特別展「上杉家の名刀と三十五腰」

●展示概要

        

 謙信・景勝の名刀、埼玉に集う!

   戦国時代の雄、上杉謙信は関東管領を継承し、天皇家・将軍家などから数多くの名刀の贈与を受けました。
 また、謙信の養子景勝も、それらの刀剣を受け継ぎ、「上杉景勝腰物目録」を記すなど、刀剣に強い関心をもっ
 ていました。
   そのため、上杉家伝来の刀剣類には優品が多く、「上杉景勝腰物目録」所載の刀剣類の多くも、国宝や重要
 文化財として現在まで伝わっています。
   今回の特別展では、日本各地で大切に受け継がれている上杉家の名刀が一堂に会します。


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●展示解説

  ●学芸員による展示解説
   11月5日(日)・11日(土)・14日(火・県民の日)・25日(土)、12月3日(日)・10日(日) ※いずれも13:30~14:00(事前申込不要)

●主な展示資料
                
※会期中、展示替えがあります。(前期展示:11月3日(金・祝)~11月19日(日)、後期展示:11月21日(火)~12月10日(日)
当館展示資料一覧   展示資料一覧(上杉博物館・佐野美術館含む)はコチラ

重要文化財 太刀 銘 弘□(東京国立博物館蔵 Image:TNM Image Archives)
重要文化財 太刀 銘 一(米沢市上杉博物館蔵、号姫鶴一文字) ※後期展示
重要美術品 脇差 銘 相模国住人広光 康安二年十月日(佐野美術館蔵、号火車切)
重要美術品 短刀 銘 吉光(個人蔵〈米沢市上杉博物館寄託〉、号五虎退)
重要文化財 白綸子紗綾形雲文胴服(上杉神社蔵)
※前期展示
念持仏(上杉神社蔵)
新潟県指定文化財 上杉輝虎祈願文(彌彦神社蔵)
上杉旱虎書状(新潟県立歴史博物館蔵) ※前期展示
 
●会期
  平成29年11月3日(金・祝)~12月10日(日) 9:00~16:30(観覧受付は16:00まで)
  休館日:月曜日
●観覧料
  一般600円、高校生・学生300円
  中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方(付添1人含む)は無料
●会場
  埼玉県立歴史と民俗の博物館 特別展示室
●主催
  埼玉県立歴史と民俗の博物館、文化庁
●後援

  朝日新聞さいたま総局、埼玉新聞社、産経新聞さいたま総局、テレ玉、東京新聞さいたま支局、日本経済新聞社さいたま支局
  NHKさいたま放送局、毎日新聞さいたま支局、読売新聞さいたま支局、F M  N A C K 5

国宝 短刀「謙信景光」の展示案内

  文化財保護の観点から、当館では、特別展期間中は「短刀 銘 備州長船住景光」(写)を展示いたします。
※この「写」については、特別展期間中に限り、ケースの外から撮影していただくことができます。

なお、国宝「短刀 銘 備州長船住景光」(原品)は、来年以降に展示室で公開する予定です。
  拡大画像はコチラ
●問い合わせ
  埼玉県立歴史と民俗の博物館 展示担当
  〒330-0803 さいたま市大宮区高鼻町4-219
  TEL 048-645-8171  FAX 048-640-1964
●交通アクセス


東武アーバンパークライン(野田線)大宮公園駅下車 徒歩5分 
 大宮方面から  :大宮駅から2駅、乗車約4分
 春日部方面から:春日部駅から7駅、乗車約18分
 


※駐車場(大宮公園との共用):18台、ほかに身障者専用駐車場2台

周辺駐車場も公園利用のお客様で混雑しますので、なるべく公共交通機関を御利用ください。

※団体バスでお越しの場合は事前に御連絡ください。


 ● 周辺地図(大)    
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GoogleMap 
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大型バス経路案内図